新年あけましておめでとうございます。
イシュー・マネジメント株式会社です。
旧年中は多くの企業の皆さまに、安全運転管理・リスクマネジメントの面でご相談をいただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始は、企業にとって社用車事故・飲酒運転リスクが最も高まる時期のひとつです。
長期休暇明けによる運転感覚の鈍り、生活リズムの乱れ、
そして「これくらい大丈夫だろう」という油断。
これらが重なることで、交通事故やトラブルが発生しやすくなります。
年始に社用車事故が起こりやすい理由
年始は以下のような要因が重なります。
- 久しぶりの社用車運転による判断力の低下
- 睡眠不足・体調不良による集中力の低下
- 年末年始の飲酒習慣の影響が残る状態での運転
- 「事故は起きないだろう」という慣れと過信
これらは特別なドライバーだけでなく、
誰にでも起こり得るリスクです。
特に企業にとって深刻なのは、
事故そのものよりも 「管理体制が問われること」 にあります。
一度の事故が企業に与える深刻な影響
社用車事故や飲酒運転が発生した場合、企業には次のような影響が及びます。
- 企業名の公表や報道による信用低下
- 取引先・顧客からの信頼喪失
- 安全運転管理体制への指摘・指導
- 社員やその家族への精神的・経済的負担
「今まで事故がなかったから大丈夫」
そう思っている企業ほど、対策が後手に回りがちです。
安全運転は「意識」ではなく「仕組み」で守るもの
イシュー・マネジメント株式会社は、
飲酒運転ゼロ・交通事故ゼロを掲げ、
事故が起きてから対応するのではなく、
事故を起こさせない仕組みづくりを重視しています。
- 安全運転教育・講習の実施
- 安全運転管理者の支援
- 社用車・白ナンバー車両・トラック・バス・タクシー・緑ナンバー車両の管理体制構築
- 現場に定着するルールと運用の設計
これらは単なる指導ではなく、
企業価値と社員の未来を守るリスクマネジメントです。
年始は「見直し」の絶好のタイミングです
年始は、新たな一年のスタートであると同時に、
安全運転管理体制を見直す絶好の機会です。
- 社用車の運転ルールは形骸化していないか
- 飲酒運転防止対策は十分か
- 管理者と現場の認識にズレはないか
これらを確認することで、
事故を未然に防ぐ一歩につながります。
「ただいま」をあたりまえに
私たちは、
「ただいま」をあたりまえにできる社会を目指しています。
それはドライバー個人の問題ではなく、
企業が社会に対して果たすべき責任だと考えています。
本年もイシュー・マネジメント株式会社は、
企業の皆さまと共に、安全と信頼を守る一年を築いてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。